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おはようございます。5月28日月曜日、アパマンショップ堀田です。 きょうも、あいにくの天気です。いまの気温は、12度日中20度まであがるでしょう。 天気は、くもりところによって雨がぱらついたり、薄日がさすでしょう。
さて、久々に手稲地区駅紹介をお届けします。最終回は稲積公園駅です。 この駅は、新設された駅なのです。歴史は、さかのぼって。 鉄道が、札幌~手宮間に開通して以来、長らく駅の変動はなく国鉄時代を 過ぎました。札幌から順に桑園、琴似、手稲と駅が並んでいたのですが、 札幌市の発展(沿線での宅地開発によるドーナツ化・人口の急増)が、 急速にすすみ、駅の設置を求める声が強まりました。 特に、琴似~手稲間は距離が長くおよそ6キロ近く駅がない点に、 不満が出ていました。このため、JRは新駅の設置を決めました。 琴似より先は、地下鉄がなくJRやバスの依存度が高いため、 乗降客が望めたので設置へ動いたのです。 等間隔に設置が、予定され琴似~手稲間に3駅開設がきまり それぞれ発寒中央、発寒、稲積公園駅となりました。 開設当時は、いずれも無人駅として開設されました。 発寒中央と発寒駅は、橋上駅として開設。稲積公園駅は、すでに完成していた 高架橋の上にホームと階段のみの設置した簡素な駅となりました。 その後、乗降客の増加に伴い、駅舎、駅員の設置・配置となり、 今のかたちになりました。 開設当初は、屋根が一部分で階段のみで乗車証明書(レシート)発行機 が、あり車内か降車駅で精算するようになってました。 付近に「ていねプール」があり、夏休みシーズンは活気づきました。 駅のキャッチフレーズは、「ていねプールに近い駅」でした。
以上、シリーズ手稲地区駅紹介でした。次回からは、番外編をお送りいたします。
稲積公園は、プールと公園があり様々な遊びが出来ていいですので、ぜひおとずれては いかがでしょうか。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ アパマンショップ手稲店 札幌市手稲区手稲本町2条2丁目4-16 TEL011-688-4422 FAX011-688-4411 E-mail apaman-teine@homes-7090.jp ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
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