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こんにちは。5月19日金曜日。アパマンショップ堀田です。 きょうもまずまずの天気です。今の気温は、20度。 22度くらいまで上がりそうです。天気は、ゆっくり下り坂。 夜に雨降り出す予報です。 さて、しばらくぶりですがシリーズ駅紹介を取り上げますよ。 きょうは、手稲駅(その1)です。 手稲駅は、1日の乗降客数で札幌駅についで道内第2位の駅です。 首位の札幌駅とは差はありますが、3位以降の 駅とも差があり国鉄時代も含めて不動の位置にいます。 トップ10には、他に旭川駅、新千歳空港駅、新札幌駅など があります。 これだけJRの乗降客が突出している駅も珍しいといえます。 これは、JRの依存度が高いことを示しています。 地下鉄が、無いのが大きいと思われます。 手稲駅の開駅は、古く道内で初めて札幌~手宮間に鉄道 が開通(その後幌内~手宮間となる)した際に、設置された。 当時は、手稲村という地名がありながら「軽川駅」として、 開設された。軽川が、そばをながれたからのようである。 今でも親しまれている川である。 その後、手稲村(その後町となり、札幌市に編入合併され、 西区となり人口増加に伴い分区され、現在の手稲区となる。) の地名にあわせ改称。現在に至る。 「手稲」とは、アイヌ語で「テイネ・イ」(どろどろしたところ) という意味で、泥炭が堆積したところを示している。 軽川や新川が、氾濫し水はけが悪く住むには適さない土地であった。 特に北側の前田・曙は泥炭層を客土や排水の川を掘り、 土壌改良を繰り返し現在の宅地へ変化させたものである。 ちなみに、今でも地中深く掘れば泥炭層がある。 泥炭とは、簡単には土の栄養分が分解されずたまってかたまったもの。 水分を多く含み、泥みたく埋まる。塊は、栄養分が残っているので、 火がつき、青っぽい炎が小さくつきっぱなしになる。 こんな駅が、手稲区の中心となる駅なのです。 続きは、次回です。(その2)でお届けしいます。
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