こんにちは、札幌駅前店です。
昨日はさぼってしまいました。スミマセン
さてさて、本日の札幌は雨。
と、言う事で少しダークな作品のご紹介♪
そこで昨日久し振りに読み返した、その名も漂流教室です。
過去にテレビドラマ化されていましたが、正直言って
「全く別物」です。
<ストーリー>
高松翔は、大和小学校の6年生。ある日、翔は母親とケンカをしたまま学校に行き、授業中に激しい地震に襲われる。揺れはすぐに収まったが、学校の外は岩と砂漠だけの荒れ果てた大地になってしまっている。突然の出来事に皆パニックに陥り、発狂した教師は全員亡くなってしまう。やがて荒廃した世界の正体を知った子供達は互いに協力し、大和小学校を拠点とした「国」を築くことを決意する。しかしそんな彼らに容赦なく降りかかる惨たらしい現実。飢餓、内紛、流行病、そして未知の人類たちの攻撃・・・。翔らは受け入れ難い現実を一つずつ飲み込みながら、生き残る為にサバイバルを行っていくのですが・・。

翔達を襲う数々の難関(飢餓・水不足・大気汚染・怪物・伝染病)が小学生に無慈悲にも襲い掛かります。
※スプラッター&ホラー系が苦手な方はご遠慮ください。
小生も小学生の頃にこの本に出会い、若干「トラウマ」になった記憶があります。
まぁ、スプラッター・ホラー好きな方はぜひご購読下さい♪
次回は佐藤がお届けします!
では、またっ!!